ホーム
ダイビング
北米旅行
日本探訪
写真
ブログ


2004年のログ
 
# log # 日時 場所
ポイント
寸評
15 53-57 1/31〜
2/1
伊豆IOP

今まで海況が悪くてもぐれなかった伊豆IOP(Izu Ocean Park)。とうとう4度目ぐらいの正直ぐらいで潜れました。

16 58-62 2/20〜22 沖縄
  チービシ
  慶良間
お世話になっているDSパパラギ渋谷店(と数名のほかのお店)のお客さん21名で沖縄に行ってきました。
 


2003年のログ
 
# log # 日時 場所
ポイント
寸評
7 22 3/30 ヨコバマ
  (富戸)
富戸の近くにある城ヶ崎海岸の風景。ダイビングの前後に伊豆半島を散策するのも楽し。

中村征夫さんという有名な水中写真家の講演会とセットでダイビング。ドライスーツをレンタルで借りて、初めて冷たい海に潜る。と、ここで『春濁り』という言葉を覚えた…いえ、忘れられません。おそらく透明度は3mあるかないかで何も見えません。その上水温14度の冷たい海で、潜りはじめてから20分ほどで頭痛がしてくるし(フードを借りるのを忘れた)まるで良いこと無かった。

なんでも、春(3月とか4月)になると、海のプランクトンが一斉に精子を放出するらしく、海が緑にスープのような状態になるらしい。豊かな海の表れかもしれないが、そんなこと知らない自分には驚いてしまいました。

ところで、中村征夫さんの講演会は面白かった。単にきれいな写真を撮るのではなく、魚や海と会話しながら撮っている感じでした。自分とまったく異なる視点を持っていて、参考になりました。写真とは奥深いなぁ、と改めて認識した一日でした。

8 23-28 6/21〜23 八丈島/
 アカサリ、
 コウラ、
 イデサリ、
 垂土

昨年11月の時は海況が悪かったので今度こそ八丈島の海を思いっきり堪能するぞ、ということで八丈島ダイビング第2弾。肝心の海況は波高2.5mぐらい…う〜ん、前回よりはいいか。

というか、面白かったです。アーチもくぐったし、魚も沢山要るし、きれいな写真も沢山取れたし、ユウゼン玉も遭遇できて満足しました。また行きます。いや、次こそゆったりとビーチダイビングで楽しみたいなぁ〜

9 29-33 7/18〜19 西表島/
 網鳥浅場、
 グラッドアイ、
 など

とうとう西表島まで来ました。日本の秘境、最後の楽園、中国本土ユーラシア大陸までほんの目と鼻の先。それだけで自分としては感動してたりする。友人に誘われるままにきてしまいましたが、こんなところに初心者が来て良いのでしょうか?(初心者は僕以外にも結構いましたので安心しました)
 さて感想ですが、珊瑚礁があって、海がきれいで、色鮮やかな魚が一杯いて、海が暖かくて、最高でした。珊瑚の森は、北米のオリンピア国立公園の雨林と同じ気持ちになりました。こりゃ守らないといけない自然だという、「あれ」ですね。

ただ2日目にしてお腹を壊してしまい、4日のはずが2日しか潜れませんでした。う〜ん、不覚。体調管理は万全に…してたんだけど、何が悪かったのか未だにわからず。ガイドさんにはまた来ます、と言い残して帰ってきました。

10 34-35 8/30 牛着岩
  (雲見)

伊豆半島で地形といえば雲見。散々聞かされてましたが、なるほど、さすがでした。迷路のように入り組んだケーブやトンネルを潜り抜けたりしてとても面白くて、透明度が6m程度しかないことを忘れさせてくれました。
 そう、これより悪いのは今年の3月ぐらいですけど、あまり気になりませんでした。これも雲見の力といえましょう…

 ガイドさん曰く、2日前までは20mは抜けてたのにねぇ〜
 …仕方ない、雲見にもまた来よう。

11 36,37 10/8 赤沢ビーチ

ぴかぴかの新品ドライスーツでドライスーツセミナーに参加。天気は曇りで水温は22度、気温19度と肌寒く、まさにドライスーツ日和。魚が少ない中、イトヒキアジも見れたし、これでうねりが無くて透明度が良かったら最高のセミナーになっていたことでしょう。

さて、初めてのドライスーツ(正確には2度目)ですが、これほどダイビングが楽になるとは思ってもいませんでした。水にぬれなくて暖かいからか疲れない。水中でも中世浮力は取りやすい(と思った)し、吹き上がりさえ気をつければ悪いことがないのではないだろうか?

(追記2003/10/31:ウェットが腹を締め付けるのが嫌いだったので、ドライだと楽に感じた理由のようです。)

12 38-45 10/10〜13 大島
 野田浜
 秋の浜
 王の浜

飲み仲間でダイビング仲間の友人グループは、毎年10月10日の連休は大島で過ごします。今年は、自分も初めて参加して大島で4日間、合計8本潜ってきました。毎日潜れたのは珍しい(笑)ということで、それだけでもありがたいと思ってます。

風有り、うねり有り、大雨も降ったけど、暖かい日も透明度の高い海も楽しめたという、なんでもありの大島でした。

13 46〜49 11/22〜23

琴ヶ浜
  (真鶴)

赤沢ビーチ

真鶴のすぐ側にある琴ヶ浜でクマドリイザリウオという珍しいものが見られるということでダイビングに。ここは最近オープンしたばかりのポイントで、海の中があらされてなくて魚が豊富という話でした。おかげさまでナンヨウツバメウオとともに見事にイクマドリイザリウオの写真を取ってきました。何か手付かずという雰囲気があったので、ダイビングも環境にはつらいのかもしれないと思ってしまう。

さて、次の日はIOPで潜る予定、だったのだが・・・
昨日は20mオーバーの透明度だったと聞くのに本日はクローズ。3度目の正直だったが、今回も見事に赤沢へと変更。一体いつになったらIOPで潜れるのだろうか(泣)。

今回は入ってすぐに未だ見たことの無いセミホウボウに遭遇。幸先よいと思ったものの、その後は何も出てこないダイビングになってしまいました。でも、今まででは一番コンディションが良かった赤沢かも。光差す砂浜の上をのんびりと気持ちよくダイビングできました。

14

50〜53


50本
!!!

12/10〜11

ヨコバマ
  (富戸)

小浦鼻ボート
  (赤沢)

50本を噂のパパラギさんのX'masツアーで達成しました。ダイビングもパーティーも最高に楽しく、良い記念になりました。

今までのヨコバマ、いえ伊豆半島で潜った中で一番もきれいで透明度が良くて、面白かった。スコーと言う感じで水が抜けてるので気持ちが良い。2本目は、入ってすぐのところにツバメウオがお出迎えしてくれるし、冬の伊豆は良いと聞いていたけど、今日がそんな海だったのでしょう。

次の日は相変わらず赤沢に変更、でも今回は初の赤沢ボートだったので問題なし。ドボーンと入ると、海が青い。透明度が良い。でも曇っていて暗かったので、20mも潜ると写真にはつらかった。魚は沢山いたのだが、面白い魚は穴の中に隠れてたと言われました。次からは岩の陰を覗くようにします。

 

2002年のログ
 
# log # 日時 場所
ポイント
寸評
1 1-4 9/2〜3 田子ビーチ、
富戸ヨコバマ

OWトレーニング。初日から富戸に潜れず、西伊豆の田子まで移動。おかげで西伊豆気に入ってしまいました。海がどうのこうのというより、西伊豆って風光明媚ですね。

(右の写真は下田の夕焼け)

2 5-9 9/11〜12 富戸ヨコバマ 一気にAOWまで。11月の八丈島までに20本を目標!
3 10 - 13 9/21〜22 富戸ヨコバマ、
赤沢ビーチ
初めてのFunDive。
4 14,15 10/23 富戸ヨコバマ どこを見ても、はじめて見るものばかりなり。
5 16,17 10/27 網代キッテ根
楽しかったようなグチャグチャだったような…流れ早かったし…

無謀にも初めてのボートダイビングでデジタルカメラデビューしてしまった。(実は良くある話かも…)でも、それ以外の理由で強烈に印象に残るダイブでした。

まずはロープにつかまりながら25mの海底へ。底に着いたとたんにガイドさんが上昇の合図。何故?と思いながらも、ガイドさんは見るからにあせっている様子。あきあらかに何かが起きた雰囲気がありありなので、ゆったりと浮上する。ところが水深5mに差し掛かると、今度は急いで潜れと言う…底に着いたら全員残圧ほとんど残ってなく、すぐ浮上というとんでもないダイビングでした。どうやら最初に海底に着いた時の残圧チェックで、誰かの残圧計が残り10とかだったらしい。それでガイドさんが大慌てで上昇させたのだが、水深が浅くなったら直ったのかなんなのかで普通の値を示したので、再びダイビングを始めたというのが真相ということで、あわただしいダイビングだったなぁ。

二本目はトラブルも無く、ゆっくりとダイビングを楽しみましたが、ボートに戻ると一人足りない。ガイドさんは真っ青になりながら再び潜って探す用意を始め、ボート内は騒然と。結局その人は別のボートで戻ったことが分かり一件落着。流れが強かったので、安全停止中にアンカーから流されてしまったとのことでした。当時は他人事のように見てましたが、今考えると大変な話です。ガイドさんもお疲れ様です。

6 18-21 11/2〜3 八丈島/
 ウロウ根、
 オアサ根

目標の20本には少し届かなかったものの、何とか八丈島で友人の足手まといにならない程度には潜れるように慣れたはず。竹芝桟橋より八丈島へダイバー6人でいざ出航!

しか〜し、海は波高4mの大荒れで、船酔いはするし、ダイビングスポットは一箇所を除いて全滅。
  それでも、青い八丈島の海は良かった。ケーブ(トンネル?)も初めてくぐったし、やっぱり孤島は違う、そう思えるダイビングでした。

 

ホーム
ダイビング
北米旅行
日本探訪
写真
ブログ