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| 沖縄ダイビングツアー 僕がオープンウォーターを取ったのがパパラギダイビングスクールの渋谷店。ここは2002年の8月にオープンしたばかりの新しい店で、オープン1年(とちょっと)記念として渋谷店のお客さんで沖縄ツアーをやることになった。蓋を開けたら20人を超える人が集まってしまったと、というツアーでした。 |
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朝の6時に21人とスタッフ3名が羽田に集合。特徴のある大きな荷物を持っている大集団が目印で、すぐにそれとわかった。定刻ぎりぎりに全員集まり、なんとか出発。全員、飛行機の中ではすぐに熟睡。目が覚めると沖縄の青い海が眼下に見えた。海の上の白い点々がちょっと気になるものの、天気はほぼ快晴。何でも先週までは毎日雨だったのが数日前から晴れが続いているのだそうだ。う〜ん、20数名もいると晴れ男・女も多いのでしょう。 |
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飛行場を出てから3台のバンに乗り込み、早速港へ移動。港ではボートが既に僕らを待っていた。総勢30名ぐらい(パパラギから3人、現地のスタッフが3人、それからキャプテンに、え〜と…)が船に乗り込んだので、結構狭い。そして外洋に出ると、船は跳ねるように進んだ。やっぱり酔止めを飲んでいて正解だった。で、1時間ぐらいしてやっと今日の最初のポイントについた。長く感じたなぁ。 神山ラビリンス(チービシ) お昼ご飯の後、少し移動した先はナガンヌ島。砂地に桟橋がある島で、夏場になると上陸したりもするらしい。そのすぐ前のポイントになるのですが、こちらも悲しいかな珊瑚は全滅状態。要するにこのあたり、珊瑚は残っていないそうです。ここも砂地が広がるポイントで、昔はさぞや、きれいだったのだろうなぁ…と思わせる場所でした。 今日のダイビングも最後でエキジットしようかと思った時、一人がものすごいサインを送ってきました。何だろうと近づくと、岩陰に何やら大きな魚影が見えました(左)。後で教わったらアカククリと言う魚の幼魚だそうです。幼魚と言っても、かなり育っていて(人間なら高校生ぐらい?)、名前の由来である赤い線がほとんど消えかけてます。大人になるとこれが、完全になくなるのだそうです。(ちなみに岩の向こうに見えるのが教えてくれた渋谷さん。) ところで、大きな魚を見ると、やっぱり満足すると分かりました。ダイバーの友人が、大物とよく言う意味が分かってきました。と言っても、これは大物のうちには入らないとは思いますが…それでも満足感があるのだから、大きな魚を見たらさぞやすごいのでしょう。 その日の晩は、ホテルの近くの居酒屋でパーティ。と言っても皆疲れきってる(というか、僕が疲れてた)ので、結構早めに解散。 |
2004年2月21日 今日は、今回の目玉の慶良間でのダイビング。まだまだ珊瑚が元気と聞くので、皆楽しみにしているダイビング。その最初はTwin Rockというポイント。海の真ん中に、突き出たような岩に囲まれた場所で、今回では一番ダイナミックな地形をしている。深いドロップオフに沿って、生物が沢山生息していて、大物に遭遇する確立が高い場所らしい。 Twin Rock/慶良間 ドロップオフに沿って魚を見ながらゆっくりと進んだが、やはり魚影の濃さは機能の比ではなかった。魚が多すぎて覚える気も起きなかったぐらいの数ぐらいか。と、突然、渋谷店の店長さん(亀山さん)が猛ダッシュを始めた。とうとう見つけた亀。頭を岩に突っ込んでお昼寝しようとしたところを、僕らに襲われた…いや、ゆっくり静かに近づこうとはしたのだが、亀は嫌がってすぐ逃げてしまった(下左)。 |
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上がると、さっきまで晴れてた空に雲が出てきた。風も強くなってきていて、天候が悪くなる雰囲気が漂ってた。全員上がると、すぐに渡嘉敷の野崎と言うポイントまで移動。砂地と岩が交互に現れる、のんびりとしたポイント。昔はものすごく珊瑚のきれいな場所だったそうだ。今は…まだそこそこ残ってるとのこと。 海に入ってみると、いきなり100匹ほどの玉に遭遇した(右)。ものすごい勢いで、魚が珊瑚をついばんでいた。ひとしきり食べ終わると現れたのと同じ勢いで別の場所へ移動していった。いなくなると、またもとの静かな海に戻っていた。う〜ん、面白いものを目撃できたなぁ。 その後は、サザナミヤッコ、ハタタテハゼ、コクテンフグ、サツマカサゴ、ハマフエフキなど(ログに書いてあるがどんな魚か思い出せない…)いたが、産卵に来ていたコブシメがほのぼのしていて良かった(下左)。産卵自体は見れなかったが、生みたての卵を見ることは出来た(さらに下左)。 |
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その晩は、百甕(モモガーミ)という名前の居酒屋で締めた。パパラギスタッフが探しに探した居酒屋で、酒がのめて、うまくて、(で結構安い?)お店だそうだ。食べる最初の一口で美味しいと分かる、そんなお店。地ビールもあるし、ここは気に入りました。次来るときには是非使わせてもらおう。 |
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