|
|
|
|
|
|
|
|
八丈島ダイビング (右)イデサリのアーチ |
|
![]() |
今度こそと思って来た八丈島第2回目。前回は波高4mだったが、今回は2.5mとやや改善。それでも防波堤を見ると、波があたって砕け散っているのが見える。風向きと波の関係で、今回は神湊・垂土港周辺のポイントにのみ潜れると言うことでした。 ダイブ23:アカサリ、ダイブ24:コウラ 潜降しようとすると潜れない。あせってしまい、無理やり潜ろうとフィンを必死で漕いで潜って、下で待ってた仲間にやっと合流。こんな経験は初めて。残圧をチェックすると、なんと残りが150。やべぇ、このダイブは30分で終わりか?!ガイドの菊池さんは顔色ひとつ変えなかったが、考えていることは同じはず。いやそんなことはさせません、と今回はじっと動かず、ひたすらエアを使わないようにして潜ったのでした。 おかげで、あまりダイビングを覚えてないのだけど、今回の目玉のユウゼン玉は、海水温が下がり気味でぜんぜん群れてこないらしいし。途中数匹のユウゼンを見かけたが、玉とはほど遠い状態。また透明度は良かったのだけど、今ひとつクリアでない。浮遊物が多かったのかもしれない。魚影が濃いのはよかったが、動けないので今ひとつ写真も気に入ったのが無い…こういう時もあるのでしょう。とはいえダイビング自体は楽しかったです。 |
|||
|
|||
|
ダイブ25:イデサリ 早朝ダイブで朝6時から潜り始める。ここは八丈島名物のアーチがある有名なポイント。特に4本に分かれたアーチが珍しい。何しろアーチをくぐると、またアーチが待っていて、しかもアーチが2股に分かれてたりする。複雑すぎて構造が良く分からないけど、お勧め。また、このポイントは地形だけでなく魚も面白かった。 ダイブ26、27:垂土 相変わらず他のポイントは波にやられていて、ここかイデサリしか潜れなかったのだが、今回で最も魚影が濃かったのがこのポイント。もっと魚を見ようということで、本日3本目も垂土に潜ることに決めた。のんびりと泳ぎながら、魚を観察したりして、極楽ダイビングでした。島の影だったので波は無いし、海も気温も暖かいし、ダイビングって楽なんだと初めて(?)思った日でした。後2〜3本ぐらい潜りたいなぁ。 |
||
![]() |
||
| (左上)鮮やかな色で楽しませてくれるハナゴイ。 (右上)ツバメウオの編隊。フレームの中に納まってくれない。 |
||
ダイブ28:ナズマド とうとう最終日にして噂に聞いたナズマドに潜れた!天気予報を聞いた限りでは波は高いということでしたが、朝4時半起床してナズマドをチェックすると海は静かではないですか。早速、ウェットスーツに着替えてダイビングを開始。まだ朝も開けきらず、しかも曇り空なので暗い海の中を進んだ。まずは小さなトンネルを潜ったが、中は真っ暗で何も見えない。 でも、海の中の雰囲気が違うのが分かる。朝早くなのか魚がゆっくりとしてたり、逆にせわしなく岩をつついてたりしている。そんなところに、とうとうユウゼン玉が出ました。中ぐらいの大きさのユウゼンが100匹ぐらい、塊になって移動しては岩をつついてました。勢いが早く、カメラで追いかけるのも難しい…あ〜、光が足りない。写真が撮れない。 満足してエキジットに戻ると、波がバシャ〜ンと音を立てているではありませんか。どうやって出るのかな?と思っているとガイドさん曰く、まずフィンを取ってロープ伝いにでるとのこと。波にもまれながら、カメラを押さえ、岩に叩きつけられないようにして、やっと出ました。が、横を見ると後から出たはずのベテランダイバーさんがいるではないですか。慣れれば簡単なんでしょう。 |
||
![]() 手ブレでボケボケのミノカサゴ。でも気に入ってます。 |
||
|
|
||
| 飛行機の出発まではのんびりとすごした。再び温泉で1時間ほど汗を流し、八丈島で一番美味しいうどんを食べ、ダイビングショップで一寝入りし、なんだか久しぶりの何にもしない休暇という感じ。八丈島、気に入ってます。 | ||
|
|
|
|
|
|
|