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南ユタ国立公園パートU |
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キャニオンランド国立公園を朝9時に出発、次のCapitol Reef国立公園へ向かった。大体3時間ほどして到着。途中の景色も、まさにユタならではある。この景色が公園ですらないのだから驚いてしまう。 今回は国立公園からちょっと外れた場所にあるBest Westernホテルへ泊まることにした。ホテルからの眺めも、真っ赤な断崖が続く景色で、こちらも公園に指定されてない。すごい場所だとつくづく思う。まぁ、とにかく、今まで2日間で撮影したデジタルカメラの映像をラップトップにダウンロードした。全部で130枚の写真、結構とったものだと感じ入る。それと電池を充電して、次にも備えなくてはならない。まずはビジターセンターへと向かった。ここでもレンジャーに質問した。聞き及んだスロットキャニオンでのハイクについてである。彼はBurro渓谷を勧めてくれた。では、早速行ってみよう。 |
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Burro Canyon (6.4 km RT):楽しいトレールだった。俗にNarrowsと呼ばれる、人一人やっと通れるような狭い谷を登っていった。本当に肩幅ぐらいしかないし、深さは10メートル以上はある。薄暗いNarrowsの中を歩いていると、大きな石が行く手をさえぎっており、とうとう先に進めなくなってしまった。もらった地図ではまだ先があったので、経験のある人はうまく迂回できるのだろうが、僕にはどうやっても無理だった。しかたがない。あきらめて戻ることにした。 Capitol Reef国立公園の特徴は花が多いことだと思う。水が比較的豊富にあるので、この次期は花があちこちで咲いている。 Fruita Historic District:ここでは豊富な水を元に、昔から放牧や果樹園が作られていたそうである。先住民もここで住んでいたそうで、今でも壁画が残っていた。耳を澄ませば鈴虫のような音色が聞こえてきた。今までの国立公園では考えられないことだ。 Goosenecks Overlook (0.3 km RT):川が鴨の首のように曲がっているところからつけられた名前。期待してなかったけど、期待しないでよかった、という感じ。まぁ、こんな短い距離なのでがっかりというほどひどくもないし・・・ Sunset Point Overview (1 km RT):パークレンジャーもガイドブックも夕日を見る場所として進めていた場所。文字通りという気もする。夕方8時半ごろ夕日になった。ただちょっと、自分の立っている崖が夕日をさえぎり、大きな影を落としてしまうのがちょっと残念だった。なぜかCanyonlandsやArches国立公園でみた夕焼けの景色のほうが印象に残っていた。 |
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