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第4日と5日目 (日と月)

MGMホテルから見たニューヨークニューヨーク。

グランドキャニオンで過ごす最後の日、つまりまた5時間のドライブした日。今度はスピードに注意して運転した。僕らが泊まったMGMグランドホテルは、今まで泊まった中で一番大きいんじゃないだろうか。少なくとも、チェックインカウンターに並んでいた列の長さは一番だ。まるで空港みたいな感じで、列がゆっくりとしか進まないのも似ていた。

さて、ラスベガスで何をしようか?何が見たい?どれみたい?いろいろ話し合った末、「テーマ」ホテルの間を歩き回ることにした。これが見ごたえ十分だった。いや、結構良かったとすらいえよう。悪く言えば張りぼてなのだが、夜に光で照らし出された姿はきれいですらあった。要するにディズニーランドみたいだった。

まずは、ニューヨークニューヨークホテルに行ってきた。泊まっていたホテルから道をはさんだ向かい側にあった。高層ビルと自由の女神をかたどったホテルの内側に、マンハッタンの町並みが再現してあった。こりゃすごい、と思った。もっとすごかったのがカエサルパレスホテル。有名なホテルだが、こちらはイタリア(というかローマ時代)の町を再現。天井は空を模していて、朝、夜、夕焼け、と10分ぐらいの間隔で模様を替えていた。


カエサルパレスホテルの中。ちなみに、実際に見えるよりきれいに取れた珍しい写真。肉眼だとライトが見えなかった。右手の青い壁のようなものは、水族館。中で魚が泳いでいた。いったいいくら使ったのやら・・・

 


ラスベガスの中で一番きれいなオブジェクトはエッフェル塔と思った。当たり前かなぁ?ということで、噴水とエッフェル塔。なぜか、ラスベガスではいい写真がたくさん取れたが、何故だ?

実はラスベガスに10年前に来たことがある。そのときから見ると、まったく違う町に生まれ変わったといえるだろう。ところでラスベガスでひどい写真をとるにはどうするか?昼間に写真をとる、というのはどう?


カエサルパレスホテルにて。イタリアにはいつか旅行しようと思っていたのだが、これを見ればもう行く必要はない?まぁ、そんなことはないと思うが、食い物に関しては絶対に本物のほうがいいはず。どうしてラスベガスの食べ物はこうもまず、いや、脂っこいのだろう?


その他印象に残っているものは、ベラージョホテルと噴水ショー。それから火山の噴水。ハーレーダビッドソンのお店のオブジェクト。そんなものか。ストリップを歩く間に散々写真をとった後、ホテルに戻った。


ワンダフルモノレーク。飛行機の窓の汚れには失礼します。汚いです。僕の車の窓より汚れてるよなぁ。デジタル処理できれいにならないものかなぁ。

最後の日の最後のフライトはフィーニックスに向かう。そのために朝の4時に起きた。一時間の遅れが出た以外は、すべてうまくいった。帰りの飛行機からシエラネバダ山脈の写真を取れた。帰りはヨセミテ国立公園の上を飛んだ。下はそのヨセミテの写真。

グランドキャニオン旅行は、大変面白かった。いい写真もたくさん取れたし。(多分、誰でもいい写真が取れる場所なのだろう)。一緒に旅行したラビに「お疲れ様でした」。ピーターには「たくさんのアドバイスをありがとう」。今回はいけなかったが、プラトーポイントにはいつか必ず行ってみようと思っています。最後に、この旅行記を読んでくださった皆さん、ありがとうございました。
 

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