| 第2日目 (12月26日 火曜日、ネバダ滝へのトレール、ヨセミテ国立公園) |
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朝の6時に起床して、ハイキングへ向かう。こういうことになると朝起きれるのだから不思議なものだ。荷物をまとめ、チェックアウトして、バーナル滝とネバダ滝が待っているヨセミテバレーへ向かった。ヨセミテ国立公園の中で、これが一番人気のあるトレールということだが、クリスマスの日の朝7:30には誰もいなかった。カレービレッジ近くのパーキングエリアには他に2台の車しかない。少し空気が冷たいが、ものすごくいい天気だ。なんと2人ともここでハイクしたことがなかった。確かに、シエラの帰りに120号線を使う関係で、帰る途中でよることが多い。何度も来ている割には、十分に時間をかけてない。

今回の旅行では、憧れのジョンミューアトレールを歩くことができた。まぁ、ほんの少しですけど。シエラネバダには彼の名前が着いた野生保護区があります。実は、そこを1999年に歩くまで、彼のことは聞いたこともなかった。いろいろと知り始めると、ヨセミテ国立公園の設立に彼が深くかかわっているのがわかります。ここからアメリカ48州で一番高いウィットニー山まで歩いていけるます。看板には211マイル(340km)と誇らしげに書いてありました。今回の旅行でも、3日後にこの山の近くまで行きました。 |
期待したとおりに、ハイキングは楽しかった。3マイルで1500フィート登るとは、予想よりちょっときつかったけど。また冬だということでミストトレールとジョンミューアトレールは閉鎖されていたのも少し残念だった。一番気に入った場所はクラークポイント。ネバダ滝とウィットニー山へと道が分岐するところで、ネバダ滝とハーフドームの後ろ側、それともう2つ花崗岩の山が見えた。景色が雄大すぎて、僕のカメラに入りきらなかったのが、これまた残念なところだが、周りに誰もいなかったというのも良かった原因。次の目的地はいよいよバーナル滝。滝の上から見下ろすと、ミストトレールが滝の真下まで続いているのが見えた。夏の暑いときには涼しくて滝も良く見える面白いと想像できる。すぐ裏側にはエメラルドプールといういい名前の水溜りがあるが、こちらは半分こうっていた。こちらも夏にはきれなのだと思う。 |
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(左)クラークポイントから眺めるハーフドームの裏側。このどこかを通ってハーフドームの頂上まで歩いてゆけるはず。
(右)バーナル滝を見下ろせる場所も途中にあった。ここから滝の断崖上へと至る。更にその先はリトルヨセミテバレーへとつづく。
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これがお昼のおかず、ネバダ滝。
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ネバダ滝のふもとに着いたときには、ひざが痛くてたまらなくなっていた。ということで、ここが終着点で昼飯の時間になった。ネバダ滝を見上げる絶景がおかずでした。降りる途中、やっと人に会うことができた。バーナルフォール橋では、人ごみさえあった。橋からはバーナル滝が少し見える。
ハイクが終わって、今回の旅行に着てよかった、とすでに思い始めた。もう一度トンネルビューポイントによった後は、次はデスバレー国立公園へと向かった。
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| カリフォルニア41号線を南下していた途中、きれいな夕焼けが見れました。やはり、セントラルバレーの夕焼けはきれいだ、そんなことを思いながら、真っ赤に染まった中を走ると最高の気分です。そんなこんなで、モジャブという14と58号線のぶつかった場所にある町に一泊することにしました。 |
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