|
|
|
|
|
|
|
| 建長寺 |
|
| 円覚寺 |
|
JR北鎌倉駅の目の前に鎌倉五山第二位の名刹がある。というか、円覚寺の境内の中をJR横須賀線が通るのである。駅から見える階段を上ると山門が待っている。その門をくぐると臨済宗円覚寺派の大本山の境内である。緑濃い寺の中に見所が一直線に並ぶ古い寺院配置をしている。
|
||
|
円覚寺にも見所が色々とあるが、国宝に指定されているものは一般拝観されていないようだ。それでも、中に入る価値はある。一番奥にあったのが黄梅院と呼ばれる夢窓疎石の塔所として立てれた建物。小さな庭には秋の七草や梅などが所狭しと置いてあり、小ぢんまりとして落ち着く場所である。その他、『虎』をかたどったという池などもある。こちらも夢窓疎石が作ったと言われている。 円覚寺境内の南側に140段ほどの石段がある。これを登ると、高さ2.5mの梵鐘がある。国宝にも指定されている素晴らしい梵鐘ということである。何が良いのか、正直わからないのだが、すぐ横にある茶屋から良い眺めが見える。こちらが目的だったりする。 円覚寺は今でも禅僧が修行するお寺でもあるらしく、建物は観光用というより日常から使用している雰囲気が少しある。観光客に混じって、禅僧が歩いてたりしていた。 |
||
|
|
|
|
|
|
|