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セントラルバレー
カリフォルニアの中心に位置するセントラルバレー。何度かきれいな夕日を見ましたが、この写真は、その中でも最もきれいに撮れた典型的な朝日です。朝早くレークタホに向かってI80を運転中でした。天気予報によると午後は雨。セントラルバレーの上空を、雲がすごい勢いで流れていました。トレーシー市近くで朝を迎えたのですが、最初はたいしたこと無かったんです。突然、空一面が真っ赤に燃え上がったかと思うと、その状態が10分ほど続きました。こんなに色鮮やかな朝日は今まででも、これ一度きりです。車を止め、何枚か写真を撮りましたが、全部素晴らしい出来でした。個人的な意見ですが、シリコンバレーは夕日も朝日もきれいじゃないです。セントラルバレーでは何度もきれいな夕日を見たことがあります。大体スキーから帰ってきたときに見たのですが、理由はわかりません。空気が澄んでいるからなのか、それとも逆に小さな埃が空気中に浮遊していてきれいなのか・・・とにかくセントラルバレーの夕日と朝日はきれいだ、という持論が更に強くなったのがこの朝日でした。
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海岸にて
海岸で見る夕日は豪華ですな。そんな中でも特に印象に残っているのが、右の写真。サンフランシスコから南に1時間ほどのところにあるピジョーポイント灯台の付近です。灯台の姿も美しい、夕焼けのきれいな場所です。僕だけでなく、何人も夕日を楽しみに来ていました。大きな三脚を持った人もいました(『写真家たち』参照)。写真の人は早くから家族できていて、崖の上に立つと、そこから動こうとしません。じっと海に沈む夕日を見ていました。子供を抱きながら何を考えていたのか、想像することも出来ませんが、絶好のシャッターチャンスでした。
もっと海岸での夕日の写真です。左の写真はベンチュラという町で撮りました。週末を使ってロサンジェルスから来た、たくさんの観光客でにぎわっていました。それでも、夕焼け直前には静けさを取り戻してました。冬の年末と言うのに、季節外れに暖かい日で、ちょっとロサンジェルスに澄む人がうらやましくなりましたねぇ。したの写真も同じ費に撮ったものです。
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シアトルでの夕日
シアトルで見た夕日は忘れられません。1994年の夏から秋にかけての4ヶ月をシアトルで過ごしました。10年に一度の良い夏だったとかで、卒業したすぐ後に引っ越してきた僕は毎日夕日を見てました。仕事なんか探す気になれなかったです。カナダの近くにあるサンワン諸島にドライブに行ったのですが、その帰り、夕日で空が真っ赤になってました。そこからフェリーに乗ったのですが、まさに夕日で真っ赤に染まった海の中を航行してゆきました。北の夕日は素晴らしい、と聞きますが、夕日が長く続くような気がします。(写真は撮ってませんでした。う〜む、残念。)
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シエラネバダ山脈
(左)世界でも有名なハーフドームが夕日に照らされているところ。
朝早く起きるのはいいことです。旅行に行くと、思い出すこの諺。朝の冷たい空気を吸うのは気持ちいいものです。右はオーウェンズバレーにあるビショップ市の近くで見た朝日。
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レークタホ
大山脈の真ん中できれいな夕日なんか見れないと、ずっと思ってました。特にシエラネバダのように険しい山だと、西がまったく見えません。ところが、レークタホでは美しい夕方に魅了されてしまいました。冬の4時ごろ、夕日がレークタホの東岸の山肌を照らしてました。白い雪が赤い夕日を反射してきれいでした。チャンスがあれば、レークタホの西岸を走るとこの景色が見れるはずです。
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アメリカの夕日
日本から尋ねてきた友人と、ヨセミテ国立公園に行った帰りのこと。I-5を走っていると、友達が『あっ』と声をあげて、写真を撮り始めました。夕日が東の空を照らして、淡い紫に染めてたんですね。彼は日本では見られないと言ってました。空気のきれいなところだと、地球の影も見れるそうです。雄大なアメリカならでは、という感じがします。
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 夕日あれこれ
グランドキャニオン(右)
当たり前かも知れませんが、グランドキャニオンは夕日と朝日のときがきれいです。光で照らされ発色が良くなり、長い影が渓谷に奥行きを与えます。
サンフランシスコ湾(左)
たまには早起きして、サンフランシスコ湾の朝日を拝むことにしました。マーシュランド近くで撮った写真は豪華ではないですが、良い朝でした。
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